廃棄物処理施設安全講習

 

弊社ではより安全な職場作りを目的とし廃棄物処理施設安全講習が年間計画にて実施されております。

7月には“挟まれ・巻き込まれ・転倒・転落”に関し講習を行ないました。

全産業死亡者数が年々右肩下がりで推移しているのに対し、我々が従事する産業廃棄物処理業の死亡者数は横ばいとなり危険の伴う作業が多いのが事実であります。

 

 

死傷者数だけで見れば発生件数は横ばいどころか年々増加の傾向にあります。

 

 

事故の内訳を紐解くと転倒、転落、挟まれ、巻き込まれなどが非常に多く、重機やリフト、様々な設備の取り扱い中での事故が要因となっているのがよく分かります。

今回はそれらを踏まえ桜台工場の危険個所を洗い出し従業員への周知、注意喚起を行ないました。

今回は良い機会ですので工場内の図面を用い設備や場所毎のKYの見える化を目的とし工場内の危険マップを作成。新人教育時にも役立てていきます。

設備や危険個所の周知を行なっても最終的に扱うのは従業員である為、今回のような教育の大切さを改めて実感致しました。今後は“慣れ”を捨て“当たり前”の基準を上げより安全、安心な職場作りを徹底させて頂きます。

工場見学などご要望があればいつでもお問合せ下さい。今後も皆さんに魅せる工場を目指し精進してまいります。