「おせっかいジイジのちょっと一言」

 

持続的成長を目指して

 

皆さんこんにちは。早くも、梅雨明け間もないこの時期に夏バテ状態です。何とか気力で一週間を乗り切っています。

 

今月は、最近弊社で取り組み始めた「クリフトン・ストレングスファィンダー」という、人材育成システムについてのお話です。

簡単に言いますと、【個人の持っている優れた潜在能力の源を見つけ出し、社会の中で自分が成功するための武器にする方法】を学ぶ教育システムです。

 

このシステムで最も重要な作業は、個々の「ワーク・エンゲージメント」の数値レベルを知る事です。

ワーク・エンゲージメントとは、活力・熱意・没頭が満たされている精神状態を指します。ワークエンゲージメントの高い従業員は、ポジティブな精神状態で継続的に業務を遂行していくことが分かっています。

 

日本の社会は、欠点を見つけ出し是正・改善に注力する傾向が強いと言われます。対して、欧米諸国は、長所を見出し生かすことに投資をして欠点を補う傾向が多いそうです。

確かに、得意なことに資本をかけて、自分を高める事の方が楽で早く成長ができと思います。

 

弊社では、このシステムを活用して、個人の優れた強み(スキル)をどのようにして会社の発展に生かしていくか、まだ入り口に入ったばかりで方向性は見えておりませんが、このノウハウを習得することで以下のようなメリットが期待できるのではないかと考えております。

@ 仕事・組織への肯定的な姿勢が生まれる。

  ・職務満足感 

  ・組織への帰属意識

  ・離職率の低下

A 組織での行動が前向きになる。

  ・自発性

  ・学習への動機づけ

  ・役割外の行動

  ・前向きな行動

 

B 仕事のパーフォーマンスの向上につながる。

  ・顧客満足度の向上へ寄与

C 健康的な精神を保つ事ができる。

  ・抑うつの抑制

  ・心理的苦痛の抑制

 

先ほど申しましたように、現在このシステムの入り口に入ったばかりです。

現在、営業部スタッフ全員のサーベランスを完了して結果の共有をコンサルタントと個人面談を通して確認中です。今後、強味の活かし方・気づきを共有して「これから」へつなげる手順となっております。

 

今回は、大変抽象的なお話に終始してしまい、退屈な内容になってしまいました。半年後には取り組んだ結果のご報告を、解りやすく参考になる様な内容でお話しさせていただきます。