公共工事について

 

弊社が位置している天竜区は、山間地の工事が多く発注されています。

弊社も数名技術者を抱えており、公共工事に参入しております。

メインは、どうしても解体工事、廃棄物処理が主となりますが、一般競争入札で土木工事、舗装工事、建築工事等を受注いたします。

今回、法面工事の受注工事現場の紹介をさせていただきます。

特段、手を加えなくても良いと思われる法面でしたが、事前調査により吹付面の背面に水が溜まり、吹き付け材が浮いている状態が確認され工事が発注されました。

現場の着手前の写真です。

先ずは、支障木の撤去から始まり、面積の確定、吹付法面のモルタル撤去の運びとなりました。

続いて現地調査を行い、面積確定後、モルタルを上部から道路を全面通行止めにして撤去して、下端部は、重機仕事としてバックホウにて作業をしました。

注意点は、法面の崩落状況の確認と更に悪化を呼び込む作業の禁止です。

少しづつ慎重に作業は進めていきます。

吹付モルタル撤去後、ラスはりとモルタル吹付と進みます。

 

高所での作業が多く、作業員の健康管理は毎朝作業初めには、対面にて確認後の現場作業となります。

完了となります。

今回の作業が終了して、作業員の転落、第三者への安全管理ができ、無事故無災害にて、完工できたことを、感謝申し上げます。

今回の記事を、記載した営業部 乗松敬享でした。